2016-11-07 DSP

ジオターゲティングの活用方法

~リアルの行動を元にしたターゲティングの可能性~

ジオターゲティングの活用方法

テクノロジーやサービスの進歩と共に具体的な事例も生まれ始めているジオターゲティングですが、当社もジオターゲティングの効果的な活用については日々チャレンジしています。
以前に、弊社記事"じわじわ来てるジオターゲティング"で概要は紹介していますが、今回は活用方法やプランニング、さらに効果測定などについても少しご紹介します。

どんな課題の企業に効果的なのか?

ジオターゲティングがどのような課題に対して、検討されることが多いかと言うと「新聞折込チラシ」で店舗への集客施策を定常的に行っているケースです。
デジタルな効果測定は難しいメディアですが、
「なんとなく、効果が薄れて来ている気がする...」
「もっとデジタル施策にシフトしていかなくては...」
という感覚的な課題感も含めて、ご相談いただくケースが多いです。

ここでは、分かりやすいデータとして、スマホの普及率と新聞の購読率のデータをご紹介します。
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都合の良いデータと考いうのはどこにでも存在しているものですが...(笑)
このデータについては、なんとなくしっくり来る印象の方も多いのではないでしょうか。
(※株式会社コネクトム様のサービス資料より抜粋)

上記データをふまえ、比較的若い世代をターゲットとする商材の場合、「新聞折込チラシ」を補間する施策としては、有力な施策の一つになり得ると思います。

どういうターゲティングをするのか?

サービスによって若干の違いはありますが、大きく分けると以下の2つのターゲティング方法です。

1.指定のエリアに「いま居る」人のスマホへ広告配信
2.指定のエリアに「過去に行ったことがある」人のスマホへ広告配信

分かりやすいターゲティング例ですと
「競合他店に訪問したことがある人」を狙いうちする
「特定の大学に訪問したことがある人(在学生)」を狙いうちする
などがあります。

このように、ターゲティングの活用次第では従来のウェブ広告では実現できない、リアルの行動を元にしたターゲティングが可能になります。

デジタル施策ならではの計測方法で、来店数のカウントも可能

オフラインのメディアとは違い、オンライン/デジタル施策の場合は、効果測定がどれほどだったのか?という観点は非常に問われるポイントです。

位置情報のログを活用することで、広告接触した来店者をカウントすることも可能です。
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また、店舗からどれくらいの距離の人の方がクリック(興味喚起)率が高いか、なども計測することで、店舗の商圏の範囲の仮説づくりにも役立てることも可能です。
(※株式会社コネクトム様のサービス資料より抜粋)

このように、デジタル施策ならではの計測ログを最大限に活用することで、実施して終わりではなく、実施してからどのようにして効果を最大化するのか?という取り組みに、これからも挑戦し続けたいと考えています。
今回は、ロケーションベースマーケティングのサービスとして定評のある株式会社コネクトム様のサービスをベースに、ジオターゲティングの広告のご紹介をさせて頂きました。

ご不明な点、さらに詳しく聞きたいなど要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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