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Web媒体選定の迷いを解消!
プランの個別最適化による成果改善事例

WebMedia_Planning

「最適なターゲットに、最適なメッセージを届けられているか」——。多くのマーケティング担当者がこの問いに向き合う中で、最も頭を悩ませるのが出稿先の選定ではないでしょうか。

世の中には多様な会員向けのメディア(以下、媒体)が存在し、広告プランの選択肢は多岐にわたります。それぞれが得意とする業界や職種、役職者を会員として保有し、強みが異なります。

しかし、媒体の会員規模、選択できるプランや絞れるセグメントの種類、獲得単価、獲得スピードなど、特色が異なる媒体の中から最適なプランを選択するのは簡単ではありません。

そのため、過去に成果が出た媒体に依存しやすく、リードの重複などで成果が見えづらくなっても、他の媒体との比較・検討を試みる機会が生まれにくいものです。

このような状況に対し、ITコミュニケーションズ(以下、ITC)が成果改善に向けた媒体の個別最適化を行った支援事例になります。

クライアント課題

IT部門向けソリューションを展開するクライアント様では、長年活用してきた特定媒体において、獲得リードの重複とCPA(顧客獲得単価)の高騰が深刻な課題となっていました。獲得数そのものは維持できているものの、新規層へのリーチが限界に達しており、マーケティング投資の効率化が急務となっていました。

しかし、多様化するBtoB媒体の中から「自社のターゲット属性」や「商材特性」に合致する最適なプランを見極めるための客観的なベンチマークデータや選定知見が不足しており、場当たり的な媒体選定に陥るリスクを抱えておられました。

そこで、既にコンテンツ制作を通じて訴求ポイントを深く理解している弊社に対し、コンテンツの価値を最大化させるための「媒体計画の策定」から「配信の個別最適化」までを一貫して一任したいとのご相談をいただくに至りました。

解決策|データと知見に基づいた「メディア・ポートフォリオ」の個別最適化

今回の課題解決にあたり、弊社は単なる媒体の差し替えではなく、既存施策との重複を排除できるように、未開拓のターゲット層へ確実にリーチするための「メディア・ポートフォリオの再構築」を提案しました。

選定のプロセスでは、ITCがこれまで蓄積してきた運用ナレッジを活用し、各媒体が保有する会員データの粒度や企業規模のカバレッジ、さらには過去の配信実績に基づくコンテンツとの親和性などを分析しました。

また、知見不足という不安を解消するため、判断材料となる媒体比較表の作成にもこだわりました。予算や想定CPAといった定量的な情報はもちろんのこと、第三者的な視点から各媒体の特長をまとめた定性情報を盛り込むことで、納得感のある意思決定をサポートしました。

媒体比較表の一部

実施後のレポート作成

配信後はクライアントとのNDA締結のもとで獲得リード数、ターゲット含有率、重複率をチェックしたレポートを作成。企業区分、従業員数、売り上げ規模別に分けて、ハウスリストに統合して出しています。

※レポートイメージ

結果

これまでと同等の獲得量を維持しつつ、いままでリーチできていなかった層に拡大させることができました。また、媒体を変えたことでCPAが安定的に改善し、商談につながるリードの質も維持から向上へと転じました。

まとめ|ITCの価値

ITCは専門媒体、特にIT業界における再現性の高い広告成果を設計することができます。さらに、媒体ごとに異なる入稿・審査・二次利用条件といった運用ルールの知見もございますので、「適した媒体提案」「実施から改善までの一気通貫の伴走」を行うことを得意にしています。

ぜひ、メディアプランの最適化に限らず、自社に適した広告プランをお探しの方は弊社までお問い合わせください。

また、ITCがこれまで支援行ってきた支援内容を事例集という形でまとめています。こちらもぜひご覧ください。

サムネイル

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