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IT・インフラ事業会社

運用型広告改善事例 LPO/EFOでリード数倍増、商談化率50%達成

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本事例は、IT・インフラソリューションを提供するクライアントにおいて、広告運用のCPA高騰という課題に対し、ITコミュニケーションズ(以下、ITC)が抜本的な改善を行った事例です。

私たちは単なる入札調整にとどまらず、広告の配信設計の再構築から、受け皿となるランディングページ(LP)・エントリーフォーム(EFO)の最適化までをシームレスに実施いたします。

流入からコンバージョン(以下、CV)までの一貫性を高めることで、ダウンロード(DL)数の倍増と商談獲得率の大幅な改善を実現しました。成果が出るまでのプロセスをご紹介します。

課題・提案背景

ご相談いただいた当初、クライアントは社内体制にて広告運用を行っていましたが、「CPA(獲得単価)の高騰」という深刻なボトルネックに直面していました。

限られたリソースの中で「確実性の高いキーワード」に配信を絞り込む傾向がありましたが、それがかえって機会損失を招き、効率悪化の一因となっていました。

このような課題に対し、ITCはこれまでの実績を踏まえて、単に広告運用を支援するだけでなく、流入後の受け皿となるLPの改修も合わせて実施することでよりCPAの改善が見込めると考えました。

そのため広告運用とLP改修をセットで提案しました。

提案内容

①広告KWの拡充

まず着手したのは、広告配信設計の見直しです。

これまでは製品・サービスを導入する割合の多い業種が検索するKWに絞っていたことで、リーチの縮小と単価上昇を招いていたため、今回はKWで過度に対象を絞らず、配信量を確保できるように設計いたしました。

一方で、流入量を増やすことで無駄なクリックによるコスト増を防ぐために、広告文でターゲット業種がクリックするように見出しを作成し調整いたしました。

広告配信中はチューニングを継続的に実施し、CVの見込みが高いKWに配信ができるよう調整することで効率的なCV獲得に努めました。

②広告遷移先とフォーム遷移先の改修(LPO/EFO)

広告運用と並行して、流入後の受け皿となるLPおよびフォームの最適化(以下、LPO/EFO)を進めました。

本事例でのLPO/EFOは広告から流入してきた見込み顧客の離脱を防ぎ、資料のダウンロード率(以下、CV率)を改善させることを目的にしています。CV率を改善させるための取り組みとして、まず改善前のLPの分析とCVに至らない原因を調べました。

その結果、ユーザーが検索したキーワードや広告文の訴求内容と、遷移先LPのファーストビュー(以下、FV)で得られる情報に乖離があり、これが「期待外れ」による即離脱(直帰)を招いているのではないかと仮説立てました。

そこで我々は、広告で訴求したキーワードをLPのFV内でも目立つ位置への配置、デザインや情報量を調整した内容を提案しました。ユーザーがページを開いた瞬間に「求めていた情報がここにある」と直感的に理解できる(答え合わせができる)構成になることを狙いました。

さらに、CVの対象となる「ダウンロード資料」そのものについても見直しを提案しました。ターゲットのニーズと媒体特性を鑑み、より引きの強いコンテンツへと資料自体を変更しました。

LPO_EFOポイント-1

成果

今回行った支援の結果、資料DL数が以前に比べ2倍に増え、ダウンロードしたリードから商談へつながった割合が全体の50%に達し、クライアントにも大変ご満足いただきました。

実施プロセス

ITコミュニケーションズでは本施策に限らず、運用型広告の成果最大化を目標に下記実施プロセスを軸にご支援しております。
※クライアントの状況や弊社への依頼内容に応じて実施内容に違いがございます。

実施プロセス-1

まとめ

EFO・LPOの改善とKW設計の見直しによりCPAを改善し、DL数の倍増と商談化率50%という成果を上げることができましたそれにより本案件はスポット配信から継続配信に移行し、引き続きご支援をさせていただいております。

ITCでは広告運用はもちろんですが、LP・フォームまで一貫した改善を得意としております。特にBtoB案件の実績・ナレッジは豊富にございますので、ぜひご相談ください。

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