2017-12-07 O2O

オンラインtoオフライン(O2O)「店舗集客編」

オンライン隆盛の今、店舗サービス側がやるべきこと

オンラインtoオフライン(O2O)「店舗集客編」

肌寒い季節になりました今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。 弊社も師走になり、また景気の足並みも高ぶったせいか お問い合わせも多くなってきております。 忙殺され、体調などに崩さぬようお気をつけください。。。 さて、本日はオンラインからオフラインという大きいテーマで、どのようなことができるのかをご紹介できればと思います。

「店舗」に来店する人の変化

〇今まで

ユーザーは何か買いたい、欲しいと思ったときに

「とりあえず百貨店へ行って探してみる」

「認知が高い(すでに知っている)専門店へ行って探す」

という、やや情報が不足している状態で店舗へ来店、吟味し、購入していました。

〇スマホ時代

「行きたい店をさっと検索、情報収集」

「自分が買いたいモノがあり、売ってる場所を検索」

という、「目的ありき」の来店が多くなってきております。つまり来店してから商品を見て悩んできた検討層が WEBで情報を精査、完結してしまうため、それらが主体だった量販店、百貨店では「来店数」自体は低下している状態です。 実際これまで様々な店を用意することで、検討層を取り込りこみ売上につなげてきた百貨店が 苦戦していることがその裏付けになっています。

※引用:経済産業省 http://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikeizai/pdf/h2amini075j.pdf

さらに店舗のショーケース化も進み、「店舗で吟味したうえで、オンラインで購入」ということも多く発生しています。

店舗がやるべきことは?

このオンラインの行動はいまのところ縮小する気配はなくさらに加速していくと見られます。 ですが「商品を実際手にとって見たい」というニーズはなくなることはないと思われます。 これには2つの理由が考えられます。

①「高額な商品」「複雑な商品」など検討期間が長く、オンラインでやり取りすることがやや不安になるもの

②出先や帰宅時など移動中に「今、見たい。欲しい」というマイクロモーメントと言われる瞬間

つまり店舗側がやるべきことは、「実物を見てみたい」「今欲しい」と思ったユーザーが検索行動をした時に
しっかりとWEB上に情報を露出し「選択肢化」をすることが重要です。

サイトの中身を充実させることはもちろんですが、店舗の所在地などを確実に検索されたときに表示させるための
位置情報の整理が大切になります。

そのためにまずやるべきことは?

・Googleマップに表記させるべく、Googleマイビジネスへ登録

上記を実施しておくと、Googleマップ、通常検索で検索されたときに、店舗情報がしっかりと掲載されるので非常に効果的です。
その後WEBからの問い合わせや来店顧客数をブーストすべく広告なども検討いただけるとより効果的です。

この「WEBで接点、実際に来店」の流れは
今後の小売では主流になることが想定されGoogleの事例でも下記のような形で紹介されております

引用:オンラインからオフラインへー三越伊勢丹の事例から学ぶ O2O 施策の効果と来店データから見るインサイト

引用:なぜ、オンライン広告の来店効果を可視化することが大切か?

弊社ではオンラインから来店までの施策実績が豊富にございます。 お悩みのご担当者さまは下記フォームより問い合わせください

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