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運用型広告

アプリのインストールを促進したい(その1)

アプリをインストールするのが当たり前の時代。

MARKETER'S NOTE

春が待ち遠しい時期、
そして花粉に苦戦している人が周りに増えてきた時期ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて今回はアプリのインストールを促進する
広告のお話しをさせていただこうと思います。

「スマホ持ってて当たり前」の時代

都内で通勤時周りを見渡せばみなさまスマホを眺めてる......という風景は、
もはや見慣れたものとなりましたが、
ここでスマートフォン保有率のデータを見てみましょう。
160317_img.jpg
(引用:スマートフォン・タブレット端末の所有率 性年代別(2015年):東京地区、
メディア環境研究所「メディア定点調査2015」時系列分析


都内に限ると15歳~39歳までのスマートフォン所有率は、平均90%を越えている状況です。
「スマホ持ってて当たり前」の時代がきていることは、データとしても如実に出てきているといえます。


そのスマートフォンの大きな特徴の一つは、
今回のテーマとなる、自身のニーズに合わせた「アプリ」インストールとなります。

マイボイスコム株式会社様のデータによりますと
スマートフォンユーザーは、常に平均5~10個のアプリをインストールしています。

また、その中で最もインストールされているのが、ゲームアプリとのことです。
テレビなどのマス媒体でも、スマートフォンアプリやゲームの広告が増えていることを考えても納得できます。

これまでテレビCMを活用したアプリで成功した事例として、
情報キュレーションアプリの「グノシー」や、フリマアプリの「メルカリ」が挙げられます。

テレビをフックに認知を引き上げ、
そのまま手元のスマートフォンでインストールをしてもらうという形、
いわゆる「ながら見」が浮き彫りになったことも印象的です。


ただしアプリインストールを目的としたマーケティング施策を検討するときに、
そもそもの予算やアプリコンテンツ(ニッチなニーズアプリなど)の状況を考えると、
すべての企業がテレビCMをできるとは限りません。


そこでしっかりとスマートフォンにターゲット。
ユーザー自身の属性や興味関心に合わせたメニューが豊富な、
オンライン上の「アプリ広告」が手段として検討すべきメニューになります。


【其の2はアプリのインストール広告の詳細をご説明します!  こちら

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