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ターゲティング広告

リマーケティングで絶対やるべき基本の考え方&施策!

リマーケティングの基本を抑えて成果をアップ!

MARKETER'S NOTE

サイト訪問者を「追いかける」広告、
「リマーケティング」。

WEB施策ではすでに常套手段となりました。

今回はそんなリマーケティングの基本を復習したいと思います。

リマーケティングのそもそもの概念は、ECサイトのユーザーを想定して実装されております。

ユーザー想定

ECサイトは通常、商品ごとのページが用意され、
そこでその商品の詳細、価格や色と言った詳細情報があります。
この「特定の商品」を訪問しているユーザーに対して、
以下の条件の場合にアプローチすると成果が高まるという経緯がありました。

ユーザー

→ECサイトの「くつ下」を閲覧
→その中でも「赤いくつ下」を閲覧してたが、購入には至らなかった

追いかけた情報

→「赤い靴下」を含む複数商品でのセールを実施
→キャンペーン期間のみ価格が半額に

ターゲット

キャンペーン期間前に「赤いくつ下」サイトを訪問しているユーザーへ「キャンペーンの訴求」を作成し、 「キャンペーン特設サイト」を作成。
そこへユーザーを誘引

成果例

これまでの訪問ユーザーの約半数が購入、さらにはメルマガ登録にまで至り、 以後リピーターとして複数回購入いただけることになりました。

【例】

  • 「赤いくつ下」など商品詳細へ訪問しているユーザーとは
    →ニーズが高いことが伺える確度の高い行動といえる
  • 「赤い靴下」を含む複数商品でのセールは
    →上記ユーザーにとって親和性が高い訴求とコンテンツになる

大事なポイント

まとめますと、
ターゲットとして明確な行動をしているユーザーへ、
親和性の高いこれまでと異なる訴求を実施

することが重要です。

TOPページへ来たユーザーに汎用的なバナーを活用し、TOPページへ誘導しても高い成果は望めません。

勘違いされがちですが、ターゲットユーザーありきで訴求を決めるのではなく
むしろ誘引したいコンテンツなどからリマーケティングを実施する
「訴求内容」を決めてから「ターゲットユーザー」を決めることがポイントです。

リマーケティングを実施することは「リーチしたユーザー」への再訪問を促すことになります。
その手前、「再訪する価値」を情報として提供することが重要なポイントとなる......ということです。

さらに高度なリマーケティング

さらに近年のDBを中心としたリマーケティングでは、
以下の要素等も加味したリマーケティングを行うことも可能です。

  • 一定時間以上滞在したユーザー
  • 特定の箇所をクリックしたユーザー
  • まだ会員になってないユーザー
  • 特定の広告からのみ訪問したユーザー
  • スマホユーザーだけ

設計次第で「確度の高いユーザー」をしぼり込むことができます。

全体の母数が減りすぎると広告として稼働できないなど、注意点はありますが、
サイト内の行動であれば一通り可能です。

リマーケティングの実績など興味ある! というご担当者様は、
以下のフォームよりお気軽にお問い合わせくださいませ。

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