ものづくりに不可欠な金型の開発や製造販売を行うクライアントは、以前から専門性の高い自社製品のプロモーションの方向性を模索していました。
年度末予算を活用した認知拡大施策を実施することになりましたが、自社の専門商材の魅力を正しく伝えるためには、どの媒体を活用し、どのようなメッセージを発信すべきか、という「戦略設計」の知見が不足していました。
さらに、社内には専任のマーケターが1名しかおらず、候補媒体のリストアップから各媒体社への個別の問い合わせ、比較検討といった媒体社との関係構築をゼロから開拓するリソースも圧倒的に不足していました。
開始時期が迫るタイトなスケジュールの中、「最適なプロモーション戦略を描き、かつ実行まで伴走してくれるパートナー」を必要としており、日頃から広告支援を行っているITCへご相談いただく運びとなりました。