株式会社 網屋様
2026/04/14
「新聞広告は出した後の効果が分かりにくい」——。そんな悩みを抱えるマーケディングご担当者様は少なくありません。出稿によるリーチの全体像や、読者の具体的な反応を把握できず、やりっぱなしになってしまうケースも多いのが実情です。
この「見えにくい成果」を可視化するため、私たちはデジタルおよびアンケート手法を掛け合わせた手法をご提案しております。今回は、このハイブリッドな手法で新聞広告の価値を最大化した支援事例をご紹介します。
今回ご支援したのは、サイバーセキュリティ製品・サービスの開発・販売を手掛ける株式会社網屋様です。
同社が主催する「サイバーセキュリティ」をテーマにした年次イベントの告知と、企業価値向上を目的とした認知施策のご相談をいただきました。イベントの社会的関心の高さとターゲット層の広さを考慮し、ビジネスリーダー層へのリーチに最適な日本経済新聞(日経新聞)文化面5段への出稿をご提案し、ご発注いただきました。
※文化面5段への掲載イメージ
通常の枠確保にとどまらず、今回は以下の2軸で効果測定を実施しました。
新聞広告をきっかけとしたイベント申し込みを一定数獲得。さらにアンケートの結果、広告接触者の株式会社網屋様の認知度が81%向上したことがデータで裏付けられました。
この定量的な成果が評価され、網屋様からは中長期的なパートナーとしてご期待をいただいています。
ITコミュニケーションズ(ITC)は、単なる広告枠の提供ではなく、事業戦略に基づいた最適な媒体とタイミングをご提案します。大手から業界特化型メディアまで、貴社の目的に合わせたプランニングが可能です。
また、複雑な媒体対応から現場の細かな進行までワンストップで代行し、担当者様の工数を大幅に削減いたします。マスプロモーションのお悩みも、ぜひ一度ご相談ください。
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