2017-04-14 LinkdIn

そろそろ始めどき?
LinkedIn広告の現状(2016年版)

そろそろ始めどき?LinkedIn広告の現状(2016年版)

ここ最近、LinkedIn広告に関するお問合せを受けることが多くなってきました。
TwitterやFacebookといったSNSが広告プラットフォームとしても確立されてきたこと、さらにB2B領域についてもWeb・デジタルマーケティングの取組みが活発になってきた流れの中でさらなる選択肢として「LinkedInってどうなのかな?」とお考えのご担当者様は増えているといった感触です。 今回は、LinkedIn広告の現状と特長を簡単にご紹介します。

■LinkedIn広告とは■

そもそもLinkedInとは?という観点で簡単にご紹介しますと

・ビジネスに特化した世界最大級のSNS
 →2016年10月現在で4.67億人のユーザー(全世界)
 →200か国、24言語でのユーザー

・ビジネスにおける自分のプロフィールを公開して交流
 →企業名、役職(ポジション)、スキル、資格、業種などを自身が公開することで
  取引先とのアプローチや採用活動などに利用されているものです。

特に米国では名刺交換ではなく、LinkedInの情報を交換するというほどビジネスシーンでは浸透しています。

■国内のユーザー数は約170万人■

世界で見ると1秒間に2名が登録するというペースで伸びているLinkedInですが、国内ユーザーはというと約170万人となっています。
facebookが2,000万人超という規模を考えると少ない印象ですが、「ビジネスに特化している」という点においては、これ以上ないSNSであるため B2B企業様から興味関心が高まってきています。
さらに、2016年12月にはマイクロソフトがLinkedInの買収をしたことによりサービスの幅が広がる可能性があり、日本市場においても影響を与えるかもしれません。そういう意味では、チェックしておきたいSNSの一つです。

■LinkedInの5つの広告メニュー■

1.Sponsored Contents(インフィード広告)
  →もっとも多く利用(約70%)されているLinkedIn広告のメニューです。

2.Sponsored Inmail(eDMメール広告)
  →LinkedInユーザーに対して、メールにてメッセージを届ける広告です。
   非常に高い開封率を誇るため、レスポンスを求める施策に向いています。

3.Text Ad (テキストアド広告)
  →他のメニューに比べて、クリック単価が安価になる傾向があるため、誘導施策に向いています。

4.Dynamic Ad (ネイティブ広告)
  →ユーザーのプロフィール画像と一緒に広告が表示されるもので、主に企業ページへのフォロー数向上や
  オウンドメディアへの誘導に向いています。

5.Display Ad (プログラマティック)
  →プログラマティック経由での買い付けが可能なため、対応しているDSPなどから広告配信ができます。

■精度の高いターゲティング■

ユーザー自身が入力し、公開しているビジネスプロフィールを元にターゲティングしているため、ターゲティングの精度は極めて高い広告プラットフォームと言えます。
facebook広告などもターゲティング精度には定評がありますが、ターゲティング精度についても期待できる広告プラットフォームと言えます。

具体的には
「Demographic」
「Interest」
「Persona」
「Account Base」
などがあります。

Demographic、Interestなどの精度の高さもそうですが、B2Bにおける特筆するべき点はAccount Baseのターゲティングです。
ターゲットとしたい企業名のユーザーだけを対象とするターゲティングなども実現できるため、近年、注目されているABMのアプローチ手段としても検討できます。

注目の高さと同様に、目的やターゲットによっては非常に可能性を秘めているLinkedIn広告ですが、一度、本気で検討してみても良いかもしれません。

当社では、facebookをはじめとしたSNSプラットフォームを活用した広告運用を幅広くご支援しておりますので、一早くLinkedIn広告について検討してみたいという方はお気軽にご相談ください。

ご不明な点、さらに詳しく聞きたいなど要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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