MARKETER'S NOTE

マーケティング一般

小売(リテール業界)が熱い

ネットで物を普通に買う時代

MARKETER'S NOTE

雨が続く中、すこし気が病んでしまいます。
ただ「止まない雨はないじゃない」と思って、
ちょっとした晴れ間に少しワクワクする筆者でございます。

さて今回はリテール業界、小売業界の皆様に向けて
情報を発信したいと思います。

スマホが生活に浸透した現代、手元で膨大なネットワークへの接続が可能となった結果、
「物を買う」という行為自体が変化しました。

大きな変化は3つ。

  1. データを買うようになった
  2. 実際に物を手に取らず買うようになった
  3. 欲しい時にすぐに誰もが膨大な商品を比べて買うようになった

変化した「物を買う」という行為

①はつまりゲームやアプリなどへの課金です。
形としては無いけれど、価値を感じ購入する方が急増してます。
特にソーシャルゲームの「ガチャ」などが問題になり、
家庭用の据え置きや携帯ゲームに迫る勢いです。


②は主に日用品に多い傾向だと思われます。
重い水やお米、乳児のオムツやおしり拭きなど、
必要だけれど、かさ張って購入がすこし億劫になりがちな商品です。


そして③は趣味や関心商材。
洋服や書籍、スポーツ用品などでしょうか。
特に書籍はアマゾンやブックオフなど、買取までWEBで実施しているところも少なくありません。

Google for Retailの登場

沢山のユーザーがwebで物を買うようになり、マーケットはこれからさらに増大することが予見されますが、
Googleは以下のようなサイトを作成しております。

Google for Retail
https://www.google.co.jp/intl/ja/retail/#/get-your-products-on-google


要約しますと

  • あなたのお店の商品を「検索結果でみせちゃおうよ!」
  • オンラインでの信頼性を得るために「Google認定ショップになっちゃおうよ」

という内容です(かなりざっくりです)。


Googleは以下のような流れを作ろうとしているのではないかと思われます。

160624_image.PNG

図の右「これからGoogleが目指すであろう形」は先行者利益が非常に大きい領域なのですが、
実現させるには「商品管理」のための「フィード」と呼ばれる管理ファイルを作成する必要があります。
これが実はやっかいで、簡易的なデータベースを作らなければならないのです。

ただ前述のとおり、オンラインで物を買うユーザーがこれからもどんどん増える以上、
この狙いを無視するわけにはいきません。

そこで、まずはテスト的に開始することをお勧めいたします。
煩雑な手順などはかわりませんが、弊社にご相談いただければ実現可能なご提案が可能です!

お待ちしております。

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