2018-12-04 イベント・セミナー資料ダウンロード

【資料ダウンロード無料】動画×マーケティング
効果にお悩み・興味のある方必見!

セミナーレポート:株式会社日本HP様と取り組むマーケティング活動

【資料ダウンロード無料】動画×マーケティング効果にお悩み・興味のある方必見!

突然ですが、動画マーケティングに興味はあるが何から始めたらいいのか分からない、いざ始めてもイマイチ効果が見えない、とお悩みの方はいらっしゃいますでしょうか?

今回はそんな方々にピッタリな情報をお届け!
11月22日に実施した共催セミナー「日本HPと取り組むマーケティング活動-動画・データ活用が生み出す顧客とのエモーショナルコネクション」をレポートさせていただきます。

当日の資料もダウンロードいただけますので、より効果的なマーケティング活動のご参考にしてみてください!

【第一部】動画マーケティングを推進する企業で利用されるブライトコーブその秘密とは?

動画配信プラットフォームを展開している、ブライトコーブ株式会社の大野 耕平氏(デジタルマーケティングセールス)がご登壇。弊社が日本HP様の協力により運営しているWebメディア「Tech & Device TV (T&D TV)」でも、動画プラットフォームに同社ビデオクラウドを採用し、マーケティング活動を支援しています。リードの創出、パイプラインまでのナーチャリングなど、動画マーケティングがビジネスにも貢献し、日本HP様でも評価頂いている優れた動画プラットフォームです。

この日は製品の特徴や動画を活用したマーケティング活動のポイントを語っていただきました。

 

■ブライトコーブ&Youtubeの秘密

大野氏は10億人ものユーザーを持つYoutubeと、ブライトコーブの違いを紹介。"あるある"事例を交えて自社プラットフォームの特徴などを伝えつつ、「どちらも有効に使っていただきたい」と呼びかけました。 

<Youtubeあるある>
・リコメンド動画に競合他社が表示される
・訪問者が自社サイトに表示されているYoutube動画のリンクを踏んでサイトから離脱してしまう
・1,000人規模以上の企業ではアダルトや動画共有サイトに閲覧権限を設けているため、BtoB企業には致命的

上記のような点を懸念している企業が、その問題を解決しつつ、様々なプラットフォームの動画管理を一括できるブライトコーブを採用されているそうです。

seminarreport_test4.PNG

■動画マーケティング成功の秘訣も!

ここでも動画マーケが再生回数だけで成功・失敗を判断してしまう例など、"あるある"を紹介。「再生回数はどうしてもKPIとして見られがち」と指摘しながら、各カスタマージャーニーのフェーズに最適な動画マーケティングを実施する重要性を語っていただきました。

その他、フェーズに合わせたKPI設定のポイントや最新事例など動画マーケを成功に導くための多彩なアドバイスをいただきました。

 

【第二部】動画の良さを引き出すデータ活用と
チームオペレーション

弊社がマーケティング活動のお手伝いさせていただいている、株式会社日本HPの甲斐 博一氏(パーソナルシステムズ事業本部 パーソナルシステムズ・マーケティング部部長)と、ITC 松岡 秀昌(ビジネスソリューション部マネージャー)の2人が、両社で展開している動画を活用したマーケティング施策についてご紹介させていただきました。

 

■ミドルファネルの役割

甲斐氏はHPのマーケティング施策として、従来のBrand認知を目的とした「Top」ファネルの取り組みと、営業機会を創出する「Bottom」ファネルの取り組みを「つなげるのは意外と難しい」と指摘。「最近はリードを耕してくミドルファネル(Cultivation Platform)を育てていくことをしている」と説明しました。

<ミドルファネルの役割>
・共感を繰り返し好きになってもらうこと
・そこには 自社もしくは製品 が存在していることを 認識してもらうこと

ミドルファネルの取り組みとして、ITCが運営させていただいているサイトT&D TV (法人向け)とLiberty Graph(個人向け)を紹介。T&D TVでは、視聴履歴などからテレマーケティング対象と思われるお客様を見出すなど、個人情報や行動履歴のデータ統合・分析を実施しています。甲斐氏はその取り組みを活用することで、認知から案件創出までを一つの流れで展開できるとされました。

seminarreport_test3.PNG

■「好き」を生む共感ポイントの作り方

甲斐氏によると動画が主にできることは、情緒的関係構築(Emotional Connection)と、文字で説明しにくいことを分かりやすく見せる2つ。左脳で理解、右脳で直感的に、お客様がブランドに共感できる場を繰り返し設定することが、自社を「好き」になってもらえるポイントとして挙げました。

実際にT&D TVで公開している、感情に訴えかけるようなエモーショナル動画と、製品機能を啓蒙する動画も受講者の皆さまにご覧いただきました。松岡によると、ご紹介した動画の完全視聴率は7-8割。逆にセミナー動画の撮って出しなどは伸びなかったといい、「パフォーマンス結果をもとに次の動画作成に生かした。かなり工夫を重ねてきていて機能だけを伝えると離脱が激しいので試行錯誤しながら今のかたちになった」と話しました。

seminarreport_test2.PNG

■動画×データ活用は?

松岡によると、T&D TVの訪問・視聴回数は、テレマーケティングでの有効会話、セミナー参加数、案件規模・単価、受注率との関係性をデータとして蓄積。データの傾向を見ながらテレマを実施展開し、案件発掘率が実際に向上している中で、今後は動画との因果関係を明確化していく必要性があるとしました。

一方で甲斐氏は、データを統合していく難しさに触れながら「必要データ同士を必ず紐づけることがすごく重要」と指摘。盲目的にデータベースづくりだけに囚われず、真のゴールを見定める重要性を伝えました。

この日は広告代理店や制作会社など、クライアントのBtoBマーケティング支援に携わる企業の方々が多数参加。甲斐氏は 「私たちはITCと一緒にワンチームオペレーションでやっていますが、このような取り組みはクライアント側だけでやるのは絶対無理だと思ってください。」 と伝え、マーケ活動を支援する側の重要性を強調されていました。

 

この他にも未来のマーケティングに対する考え方など、現場で活躍されている方々からだからこそ聞くことができる盛沢山の内容となりました!

本セミナーの詳細が分かる講演資料は以下よりダウンロードいただけますので、動画やデータを活用したマーケティングにご興味がある方はぜひご一読ください!



■資料のダウンロード(無料)

以下の項目をご入力いただき、送信ボタンを押してください。

ご不明な点、さらに詳しく聞きたいなど要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。