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title: リマーケティングで絶対やるべき基本の考え方＆施策！
description: リマーケティングの基本を抑えて成果をアップ！
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[ブログ | ITコミュニケーションズ ](https://www.it-comm.co.jp/media)

# [リマーケティングで絶対やるべき基本の考え方＆施策！](https://www.it-comm.co.jp/media/201602091400.html)

 作成者: [株式会社ITコミュニケーションズ](https://www.it-comm.co.jp/media/author/株式会社itコミュニケーションズ)｜2016.02.08

サイト訪問者を「追いかける」広告、  
「リマーケティング」。

WEB施策ではすでに常套手段となりました。

今回はそんなリマーケティングの基本を復習したいと思います。

リマーケティングのそもそもの概念は、ECサイトのユーザーを想定して実装されております。

## ユーザー想定

ECサイトは通常、商品ごとのページが用意され、  
そこでその商品の詳細、価格や色と言った詳細情報があります。  
この「特定の商品」を訪問しているユーザーに対して、  
以下の条件の場合にアプローチすると成果が高まるという経緯がありました。

### ユーザー

→ECサイトの「くつ下」を閲覧  
→その中でも「赤いくつ下」を閲覧してたが、購入には至らなかった

### 追いかけた情報

→「赤い靴下」を含む複数商品でのセールを実施  
→キャンペーン期間のみ価格が半額に

### ターゲット

キャンペーン期間前に「赤いくつ下」サイトを訪問しているユーザーへ「キャンペーンの訴求」を作成し、 「キャンペーン特設サイト」を作成。  
そこへユーザーを誘引

### 成果例

これまでの訪問ユーザーの約半数が購入、さらにはメルマガ登録にまで至り、 以後リピーターとして複数回購入いただけることになりました。

【例】

- 「赤いくつ下」など商品詳細へ訪問しているユーザーとは  
  →ニーズが高いことが伺える確度の高い行動といえる
- 「赤い靴下」を含む複数商品でのセールは  
  →上記ユーザーにとって親和性が高い訴求とコンテンツになる

## 大事なポイント

まとめますと、  
**ターゲットとして明確な行動をしているユーザーへ、  
親和性の高いこれまでと異なる訴求を実施**  
することが重要です。

TOPページへ来たユーザーに汎用的なバナーを活用し、TOPページへ誘導しても高い成果は望めません。

勘違いされがちですが、ターゲットユーザーありきで訴求を決めるのではなく  
むしろ誘引したいコンテンツなどからリマーケティングを実施する  
**「訴求内容」を決めてから「ターゲットユーザー」を決めること**がポイントです。

リマーケティングを実施することは「リーチしたユーザー」への再訪問を促すことになります。  
その手前、「再訪する価値」を情報として提供することが重要なポイントとなる......ということです。

## さらに高度なリマーケティング

さらに近年のDBを中心としたリマーケティングでは、  
以下の要素等も加味したリマーケティングを行うことも可能です。

- 一定時間以上滞在したユーザー
- 特定の箇所をクリックしたユーザー
- まだ会員になってないユーザー
- 特定の広告からのみ訪問したユーザー
- スマホユーザーだけ

設計次第で「確度の高いユーザー」をしぼり込むことができます。

全体の母数が減りすぎると広告として稼働できないなど、注意点はありますが、  
サイト内の行動であれば一通り可能です。

リマーケティングの実績など興味ある！　というご担当者様は、  
以下のフォームよりお気軽にお問い合わせくださいませ。

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