IT Communications

経験者の声

経験者の声

インターン生一問一答

インターン参加にあたり、気になる点について、歴代のインターン生にお答えいただきました。

一問一答
渡邉 知加
横浜国立大学
宮田 恭宏
立教大学
塚田 諭
上智大学
横越 遥香
早稲田大学

Q.

インターンに参加した理由は?

塚田

日本と違い、ヨーロッパでは大学1年から長期インターンに参加することで「確かなスキル」を身につけて、自分を売り込みます。留学中にその様子を見て「自分は何もできない」ことに気づいて帰国後、実のあるインターンに参加することで「自分はこれができます」という確かなスキルを身につけたいと思ったことが理由です。

横越

6社ほどインターン選考に応募したのですが、とにかくITCのインターンが特殊だったことですね(笑)。ITCの選考合宿に参加したことで「自分が成長できる」 という確かな感触を得たので「絶対ここでインターンしよう!」と思って参加しました。

Q.

インターンをして成長できたことは?

塚田

本当のコミュニケーション力とは「自分の意見を正確に伝えること」と「相手の想いを誤解なく受け止め、理解すること」だと知りました。インターンに参加したことで、相手との会話のキャッチボールもうまくできるようになったと思います。

渡邉

選考合宿ではプレゼンする機会が何度もあるのですが、それによって人前で話す度胸がつきましたね。実は昔から極度のあがり症で、人前に出ると固まって足が震えてしまい、いつかは克服しなければいけないと思っていました。その壁を乗り越えることができたのは、大きな進歩かなと思います。

宮田

「どうしてこんな仕事があるのか?」「なぜこうしたソリューションを企業に提供する必要があるのか?」など、仕事やビジネスに対して「広いスコープ」で物事を見ることができるようになったことです。またそれによって、幅広い視野から自分の業務を見つめ直すことができるようになったのは、自分が成長できた点だと思います。

Q.

印象に残っている出来事は?

渡邉

コールセンターで働く方たちの前でプレゼンをする機会があったのですが、事前に用意していたプランが直前でクライアントに「違う」とひっくり返されてしまったことです。その後急いでスライドを作り直して当日、ほぼ口頭でプレゼンすることに…。大変でしたが、プレゼン後にクライアントから褒められ、とても嬉しかったですね。

Q.

他のインターンとの違いは?

宮田

自分が求めるほど、その求めにマッチした理想の環境を整えてくれることです。また新しいテーマに挑戦しようと思った人に対して、できる限りチャンスを与えてくれることが、他のインターンとの大きな違いだと思います。

Q.

今後の目標は?

宮田

そもそも「仕事はずっとワクワクしていないと続かない」というのが、私の考えです。だから今後何か新しい仕事を見つける時には「自分でも楽しめて、なおかつほかの人も楽しませられる仕事ができたらいいな」と思っています。

Q.

クライアントに提案できるインターンについて

渡邉

実際にクライアントに向かって提案する、ということ自体が「自分に対して、こんなに大きな権限が与えられるんだ」と驚きました。それに「インターン生だから」という言い訳が通用しないので、インターンという肩書に頼らない、自立した姿勢が身に付いたことはよかったと思います。

塚田

実際にクライアントに提案することができ、自分が成長できるという意味では最高のインターンだと思いますね。

横越

一般的な短期インターンは、限られた情報で仮設を立てて提案するスタイルが主流です。でもITCの場合、クライアントに対して実行に移せることが他との大きな違いだと感じました。その中で仕事の厳しさや楽しさを含め、「本当に働く」ということを実際に体感できることが、ITCのインターンのいいところだと思います。

宮田

実際のビジネスで目の前のクライアントに対し、自分が提案したことでどのような反応が返ってくるのかがわかります。
しかもクライアントはビジネスとしてお金をかけて臨んでいるので、「学生だから」といった甘えは許されず、かなりシビアにジャッジされますね。だからこそ貴重な経験ができると思います。