IT Communications

インターン概要紹介

インターン概要紹介

インターンについて

インターンについて

「本気で働く」ことでしか
見えない大切なもの

マーケティングプロフェッショナルを養成する
特別インターンシッププログラムを用意

当社、IT コミュニケーションズはオンラインからオフラインまで様々なマーケテイング施策の実績を持ち、特にデジタルマーケティングに強みを持つ日本経済広告社グループの総合広告代理店です。
世界展開するグローバル企業やソフトウェア、クラウドといったテクノロジ関連企業などのマーケティング業務を数多く支援しています。
当社ではグローバル企業の思考やビジネスパーソンと比べても引けをとらない人材開発を目指して、「本気で働く」という経験の中でしか得られない「責任」というものを学生のみなさんに感じてもらうインターンシップ制度を制定しています。
日本では短期インターンが主流ですが、世界を見てみると即戦力となる人材を育成するため長期・有給・採用直結のインターンが主流。この海外型インターンを取り入れ、即戦力となる学生の育成を目指します!
通常の短期インターンでは経験できないようなIT業界のマーケティングプロジェクトへの参加やビジネス・マーケティングの基礎、ITスキルを習得いただけます。
短期インターンに数社参加しても得られない経験ができる【超実践型インターン】となりますので、やる気のある3年生、今後の参考にじっくり考える機会を得たい2年生などの参加をお待ちしています!

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事例紹介
過去にインターン生が担当した案件の一部をご紹介します。

ソーシャルメディアマーケティングのプランニングと実行

案件内容

クライアントのマーケティング活動の一環として、ソーシャルメディアの戦略立案から運用、レポーティングを中心に担当しました。 具体的な業務として、戦略立案では、今後クライアントが実現させたいことや過去の結果を基に、戦略プランやKPI などを策定します。運用では、プランやターゲットのインサイトを踏まえ、具体的なコンテンツの制作ディレクションや、CM やイベントと連動した企画の立案、またユーザーを巻き込んだコミュニティのマネジメント業務などがあり、最後のレポーティングでは、KPI の達成状況をはじめ、コンテンツへの反応などをレビューし、またどういったものがクライアントが目指す効果に結びついているのかを多角的に分析しながら、今後に向けた戦略を話し合うなど、1 つのチャネルにおける一貫した業務に携わりました。

インターン生の感想

ソーシャルメディアマーケティングに関わらず「ビジネスにおいて、人の気持ちを動かすのは、何よりも数字である」ことを改めて痛感しました。これまでの学生生活の中では中々求められなかった部分なので、最初はとても苦労しましたが、「いかにして定量的な根拠を立て相手に理解してもらえるか」といった思考はこのインターンの中で特に身に付いた事の一つであると感じます。

データドリブンのコンテンツマーケティング施策

案件内容

大企業向け BtoB マーケティング施策の一つである、WEB サイトの運営とそのコンテンツ企画、サイトユーザーへのマーケティング戦略を担当しました。 ターゲットのユーザーがIT やシステム部門に携わる人たちであるため、マーケティングの他に最先端のIT 技術の情報収集をすることも必要になりました。また、ユーザーが何の情報を求めているか数字やデータに基づいてコンテンツを企画・制作するなど、データとクリエイティブを重視したマーケティング業務に従事しました。

インターン生の感想

関係者と膝を突き合わせてディスカッションし、マーケティングのフレームなども使いながら、根拠や理由、そこから次の戦略を導き出すという、実践的なスキルを学ぶことができました。また、「ユーザーの興味を引く、ワクワクするようなコンテンツ」をミッションに、毎日のように議論を重ねて制作したことが印象に残っています。

HP Work Station 訴求ダイレクトマーケティング施策

案件内容

HP が展開する、高性能PC Work Station シリーズを訴求するオフラインダイレクトメール(DM) の制作に携わりました。
HP 製品部門と制作代理店の間に立ち、冊子内容の構成、文面、キャッチコピーの考案から納期、発送の管理までがっつり一気通貫でやりました。特にこだわったのはDM の封筒デザインです。オーソドックスな封筒を使うのではなく、訴求するラインナップのひとつであるMobile Workstation をかたどったデザインを封筒にプリントし、素材も光沢のある紙を使用して他では見られない封筒にしました。

インターン生の感想

ひとつの案件を丸ごと任せていただいたので、本当に苦労ばかりでしたが、その分学んだことはたくさんありました。何より、自分が1から作り上げたものが社会へ送り出されたときの達成感は計り知れないです。自分の提案、アイデアを気難しいお客様が納得できる形まで持っていくのはとても骨が折れますが、そのゴールへ向かう面白さを知りました。