先輩社員の声   【01】 【02】

英語力を武器に新しいビジネスを発掘! 第二営業部 笹岡

プログラマーから営業職へ転身

以前、コンピュータを前にコツコツとプログラムを組むプログラマーをやっていた自分が、広告代理店の営業に。人からは180度の転身のように見えるようですが、これにはちゃんとした理由があるのです。

もともと、前職ではコンピュータと向き合うことが多かったのですが、当時から人と接するのは好きでした。あるとき、仕事の合間にカナダへ約1年間ステイするチャンスができたので、向こうで暮らしていました。不安もありましたが、英語をきちんと話せるようになると、カナダ人との会話が楽しくなり、あらためてコミュニケーションが好きな自分を見つけることができました。

いつの間にか外資系企業がクライアントに……

日本に帰り、せっかく習得した英語力とコミュニケーション力を活かしたくなり、転職を決意。いくつかの会社の中からITコミュニケーションズを見つけました。

面接での感じが良かったのと、熱意ある上司と仕事がしたくなり、就職を決めました。英語力があることは理解してもらっていたのですが、営業部署に所属することになりました。最初は戸惑いましたが、コミュニケーション力で乗り切ってきました。

そうこうするうちに、クライアントのみなさまにも、自分に英語力があることが浸透していき、今では海外にいるお客様とSkypeなどを使って会話する機会も増え、気付けば外資系のクライアントが増えてきました。

たぶん、上司はこうなることを見越して、英語力とコミュニケーション力を活かせるポジションに配属させてくれたのだと思いますが、やりがいのある環境を自分の力で作り上げる喜びを感じています。

できて当たり前のことが求められる厳しい世界

広告代理店というのはクライアントと制作会社などを繋ぐ中間的立場になることが多いので、複雑なリクエストに対応するのが厳しいときもあります。でも、だからこそ成功させたときのうれしさも何倍にもなるし、関わった方々とみんなで分かち合うこともできると思います。

外資系の企業での仕事が、海外本社で大きな反響をよび、直接喜びの声をいただいたこともあります。やりがいのある仕事ですが、「やるからにはきちんとやる」といった、社会人ならできて当たり前のことが常に求められる厳しい世界です。

それほど経験が無かった自分は、仕事ができるたび、それについて猛勉強して期待に応えようとしてきました。上司にも都度相談していたので、当時はずいぶん迷惑を掛けたと思います。そのたびに丁寧にアドバイスしてくれたこともあり、なんとか今まで乗り切ってこれました。

今後はFacebookを使ったプロモーション活動や、スマートフォン向けのアプリケーションをうまくビジネスに結びつけることに取り組んでいきたいですね。

笹岡 プロフィール

2010年入社。第二営業部に所属し、営業職として多くの外資系企業をサポート。グローバルな大規模案件獲得に向け営業活動に邁進中。求める新人は「コミュニケーション力の高さと、積極性を持つ人」。